転職で人生に彩りを

私の経験からこれから外資系へ転職を考えている20代の方に向けてアドバイスをしていきたいと思っている。20代は前向きでいろんな事を吸収しようという姿勢もあって仕事を始めてから楽しくて仕方がない、そんな年代だと思う。仕事も覚えて会社にも評価されてきて、3年目にもなると後輩の指導にもあたったりする。


そして4年目頃から今の会社に疑問を持ち始めるかもしれない。あなたはもっと自分を評価してくれる会社は無いだろうかと探し始める。おりしも友人たちが成果型の評価をしてもらえる会社に入っていてその様子などを聞いて知っているかもしれない。

そこであなたは思うだろう。

「そうだ外資系企業に転職したらどうだろうか」と。外資系企業は自分の業績(売上)に応じて報酬が支払われる年棒制を取っているところが多い。しかしその一方で目標を達成出来なかった時にどうなるか、それはクビという残酷な結果が待っているとも言える。

多くの外資系へチャレンジする人はこういったネガティブな要素を調べてリサーチするかもしれない。一方では自分に自信を持っているから頑張ろう、という気持ちもあるでしょう。周りの同僚に聞いても「外資系なんてやめとけって、業績悪かったらすぐクビになるんだろう」等と言われあなたの夢は奪われていくかもしれない。

●アドバイス

しかし私からアドバイスをさせていただくとすると、「若いうちはチャレンジしたほうがいい」ということだ。若いうちの失敗は後々果実となり身となり将来の盤石な地盤となっていく。だから転職するなら早い方がいいしもし駄目だったらまた日本企業に戻ればいいだけではないか。

せっかくの人生、人生1回きりなんだから転職を応援する。そしてもう1方の道として、独立という事も視野に入れてもいいだろう。私なんかそうだ。外資系で働いて全く目が出ず、自分で商売を始めたらウマク行きだした。私の場合は上に上司がいることが我慢ならなかったのだ。全て自分で決めて、全て自分の責任で完了させるそしてすべての利益は自分の懐に入ってくる。それが独立、自営業の道だ。

どちらでもいい。外資も自分の実力を十分に発揮できるフィールドが整っているから、チャレンジして見て欲しい

もしいま日本企業に勤めていて外資系に行くとするならばエージェントを使う事をおすすめしておきたい。エージェントに関しての詳しい話はここのサイトで見て見ることをおすすめする。外資系なのだから英会話は必須。応募や面接も英語となるので、ある程度事前に対策を練っておく必要がある。

それらの対策も含めて上記サイトにて確認されたい。

●さて、外資に転職した私の友人の話を参考にしておこう


彼女は某コンサルティング会社に就職した。とても聡明な女性で若いのにバリバリのキャリアウーマンだ。毎日夜遅くまで仕事に追われているそうだ。皆さんからはどう映るだろうか。女性って案外外資系に向いてるのかもしれない、と私は思った。彼女のビジネススタイルがそう思わせるのかもしれないが、彼女はおいといて、女性で一生働くと決めてる人はどれぐらいいるだろうか? 男性はもちろん一生働き続けるのが当たり前だと思っているだろう。

しかし女性には結婚と出産と主婦業と選択肢が豊富だ。そして元々女性はそういう人間が多く、結婚までの腰掛け的なイメージで外資系を選択するという道がかなり有効のように思われる。外資系へはいって優秀な男を見つける。自分自身もウマク評価されれば報酬もたくさんもらえる。人脈も広がり、将来の布石も打っておくことができる。

仮に業績が落ちてクビになったとしても、その時の人脈とのつながりはあるだろうし日本企業からの求人もたくさん出ている。外資で働いていたとなれば引く手あまたかもしれない。

2012年12月9日

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